地域振興局からのお知らせ
南魚沼地域版

コシヒカリもあるけどこだわりの魚沼きのこもいかがでしょうか?

きのこの生産量が全国2位の新潟県。その中でも南魚沼市は全県の約5割の生産量を誇る県内一の生産地であることをご存じでしょうか?
今回は、いろいろな料理に使える万能食材のきのこにスポットをあてました。南魚沼地域で生産されるこだわりのきのこを味わってみませんか?

きのこのあれこれ

きのこの種類

南魚沼市では現在、次の5品目が生産されています。

南魚沼ときのこの関係

南魚沼地域はコシヒカリで有名ですが、積雪のある冬季は農作業が難しくなります。きのこの栽培は屋内でも可能なため、稲作農家などの冬季の収入源の1つとして、地域に定着したといわれています。

年中食べられる秘密

秋のイメージがあるきのこは、お店に行くと一年中販売されています。これは、おが粉や米ぬかなどできのこを育てる、菌床栽培という技術が可能にしています。建物内をきのこの好む温度や湿度にすることで、きのこの生育をコントロールしているのです。

「安全•安心」の取組

安全で安心なおいしいきのこをお届けするため、「魚沼きのこGAP」という基準を定め、その基準をクリアするきのこを「魚沼きのこ」と認証するなど様々な取組を行っています。

「魚沼きのこ」のPR

魚沼きのこを使った給食を食べる事ども達
(平成29年10月、浦佐小学校)

魚沼きのこ・山菜振興協議会では、様々なイベントに参加したり、出前授業を開催したりしています。また、昨年度は10月の「きのこの日」に合わせて、学校給食で「魚沼きのこ」をメニューに取り入れる活動も行いました。

きのこ生産者へのインタビュー

八色しいたけ事業協同組合
上村 賢(かみむら さとし)さん

南魚沼市生まれ。実家を継ぐために東京からUターン。昨年1月に就農し八色しいたけの生産を行ってます。

Q1きのこ生産を始めてどうですか?

A1栽培方法など自分なりに工夫できるところが多いです。その結果、品質の良いしいたけができると嬉しいです。一年を通して生産できるので、安定した収入を得ることができるのも魅力の一つですね。

Q2生産するうえで気をつけていることはありますか?

A2衛生面や品質管理には特に気をつけています。より大きくて形の良いしいたけを生産するため、先輩生産者に話を聞くこともしばしば。研究の日々です。

Q3最後に南魚沼地域の皆さんにメッセージをお願いします!

A3この地域には、安全で安心なおいしいきのこを作るために努力している生産者がたくさんいます。そんな思いの詰まったきのこを多くの方に食べていただきたいです。

魚沼きのこ・山菜振興協議会HPできのこが主役のレシピを紹介中!

きのこには、ビタミンDや食物繊維などの栄養素が含まれており、健康に寄与する効果が期待できます。

レシピに興味のある方は「こちら」をご覧下さい。

【問い合わせ】南魚沼地域振興局農林振興部林業振興課
きのこ振興担当
TEL:025-772-8266

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