秋号の特集
「新潟県行財政改革行動計画」

「新潟県行財政改革行動計画」を策定しました

Q.県財政は厳しいの?

A.大変厳しい状況です

近年、全国を上回る人口減少などにより、県税や地方交付税による収入が減少しています。

⬇さらに今後は

●借金(公債費)の返済のうち県自らの負担が増加していきます。

●社会保障関係経費や、県立病院への繰出金の増加が見込まれます。

A.このままでは、令和4(2022)年度に県の貯金がなくなります。
そのため、支出を減らし、収入を増やす努力をしていかなければなりません。

 

Q.貯金がなくなると、私たちの暮らしにどういう影響があるの?

A.大規模災害が発生した場合の対応や、今後の行政サービスの維持ができなくなります。そうならないように、県では「新潟県行財政改革行動計画」を策定し、収支のバランスが図られるよう、行財政改革に取り組んでいきます。

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