地域振興局からのお知らせ
魚沼地域版

おいしく、かしこく、健康に~にいがた 健康づくり支援店~

食育普及マーク「ショクビィー」

「健康づくり支援店」は健康に配慮した「サービス」「メニュー」「情報」「空間」などを提供できるお店として、新潟県又は新潟市が指定したお店です。下のステッカーを目印に、外食や中食の際にお気軽にご利用ください。魚沼市内には平成31年3月末時点で57店舗の支援店があります。健康福祉部ではお店を随時募集しています。

「健康づくり支援店」とは

①~④うち1つ以上実施しているお店が健康づくり支援店です。

①栄養情報

上記のいずれかを実施

②健康に配慮したメニュー

上記のうち2つ以上実施

③健康に配慮したサービス

上記のうち1つ以上実施

④健康に配慮した空間

上記のうち1つ以上実施


健康づくり支援店の詳しい情報(店名や所在地、提供しているサービス等)はホームページをご覧ください。

にいがた健康づくり支援店ホームページ

魚沼市内の支援店の取組例をご紹介します

取組例その1

レストランA店では、毎月19日の「食育の日」に健康に配慮したメニュー「うおぬま健康ランチ」を提供しています。

※限定20食で、メニューの内容は毎回変わります。

「うおぬま健康ランチ」は主食、主菜、副菜のバランスがとれているほか、食塩相当量2.5g前後の塩分控えめ(1日の目標量の1/3程度)で作られています。
さらに熱量は650kcal前後、野菜は120g以上使用と、健康に配慮したメニューとなっています。
お店では、薄味でもおいしくなるよう食材の切り方やだしの活用に力を入れるとともに、栄養成分の表示等、栄養情報を発信しています。

■けんこう豆知識

ナトリウム(食塩相当量)の目標量
18歳以上 男性:8.0g/日 未満 女性:7.0g/日 未満
「日本人の食事摂取基準(2015年版)」より

取組例その2

レストランB店では、健康に配慮したメニュー「野菜たっぷりメニュー」を提供しています。

「海賊ラーメン」は野菜をたっぷり300g使用しています。
また、こちらのお店では、健康に配慮したサービスとして、利用者の希望により料理を薄味に調整できる「塩分控えめサービス」やごはんやめんの量の調整や小盛等の選択ができる「小盛サービス」を実施しています。

■けんこう豆知識

野菜の摂取目標量:350g/日
「健康日本21(第2次)」より

取組例その3

スーパーC店では、毎年6月19日の「食育の日」に健康づくりイベントを行い、地域の食育推進をサポートしています。

こちらのスーパーでは、「食育の日」に、魚沼市食生活改善推進員や当部とともに、買い物客を対象に、健康に配慮したメニューの試食とレシピの提供、食習慣に関するアンケート調査を行いました。

★アンケート結果で、気になる食習慣は次の3つでした。
①漬け物を1日に2種類以上食べる
②濃い味付けを好んで食べる
③食事は満腹まで食べる
「塩をとり過ぎ新潟県民の10の食習慣」より

【問い合わせ】魚沼地域振興局健康福祉部 地域保健課
TEL:025-792-8612

<<地域振興局 魚沼地域版トップへ

▲ページTOPへ