地域振興局からのお知らせ
新潟地域版

夢と志を持って農業に取り組む人材を育成する
新潟県農業大学校

新潟県農業大学校は、昭和38年に発足して以来、新潟県農業をリードする優れた農業経営者や指導者を育成し、また、農業者の生涯教育の場として、毎年多くの研修を開催しています。今後ともICT化やグローバル化など、新たな時代に対応できる人材を育てていきます。

最先端の取組を進めています!

ICT技術による高生産農業の実践

スマートフォンによる作業指示やロボット農機の活用など、農業の大規模化に対応できる省力・低コスト栽培に取り組んでいます。

温室では、光、温度、湿度などを統合的にコントロールし、省力化と収量・品質の最大化に取り組んでいます。

米の輸出・海外での販売実習

本校はGLOBALG.A.P.の管理手法を実践した米をシンガポールへ輸出しています。学生が、この米をシンガポールのショッピングモールで実習販売しています。

卒業生頑張ってます!

求める学びで夢をつかみました。

株式会社アグリライフ
株式会社ローソンファーム新潟
代表取締役 後藤 竜佑(ごとう りょうすけ)さん(31才)

卒業後アメリカや地元農業法人で研修しました。平成23年、(株)アグリライフを興し独立、米を中心とする農業経営を開始しました。
さらに、平成26年には、ローソンと提携というチャレンジにも踏み切り、新たに2つ目の会社を立ち上げました。人を笑顔にすることができるのは、この仕事の醍醐味です。

「食べることが大好き!」で、農大で学びました。

有限会社白根グレープガーデン
イチゴ担当 利根川 奈央(とねがわ なお)さん(24才)

非農家出身で、栽培知識はゼロでしたが、園芸経営科に入り、「育てる」から「売る」まで一貫して学びました。
卒業後は、レストランなどの6次産業化に取り組む農業法人で、イチゴの栽培管理や加工、お客様対応などをしています。
自分らしくいられ、人や自然を通して「幸せ」や「誇り」を実感できる素敵な仕事に就きました。

「GLOBALG.A.P.」の認証取得

GLOBALG.A.P.認証とは、食品の安全や環境に配慮した農業を実践していることを証明する国際基準の仕組みです。

本校では、2016年11月に「米」で全国の農業大学校で初めて取得、2018年4月には「いちご」でも取得し、複数取得を達成。

令和2年度入校生を募集しています。
詳しくは新潟県農業大学校HP

【問い合わせ】新潟県農業大学校
TEL:0256-72-0133(教育科)

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