夏号の特集
国民文化祭、全国障害者芸術・文化祭

全国障害者芸術・文化祭と一体開催

この文化祭では、障害のある人もない人も一緒に楽しめるイベントを開催します。実際に活動されているMSGアートクラブの牧野謙司さんから、楽しみ方のポイントを聞いてみました。

MSG(南魚沼市立総合支援学校)アートクラブは児童・生徒や保護者、先生といった学校関係者だけでなく地域の住民も巻き込み、ともに笑い、ともに楽しみ、一緒になって行動する素敵な空間です。
活動中は、生徒たちがそれぞれの進め方で作品と向き合います。子供たちが表現する初期衝動はまさにアートそのもの!全身で表現し出来上がった作品は、毎回驚きの枠を遥かに超えていきます!
この文化祭では数多くの作品たちが、まちなかで皆さんとの遭遇を心待ちにしています。ほくほく線にも特別ラッピング列車が走りますよ。ぜひ見に来てください。
(MSGアートクラブ 牧野謙司さん)

ピックアップ

■まちなかアートプロジェクト
0(ゼロ)光年芸術展
南魚沼座 アートトレイン 出発式

城下町としての歴史文化や、街道・北前船の寄港地に残る歴史的建造物、日本庭園の魅力を体験できるイベントを実施します。

8月3日(土)南魚沼市六日町駅
障害者アートを「ほくほく線」の車体や車内に展示する動く美術館が、文化祭開幕に先駆けて始まります。文化祭期間中も運行しますので、風光明媚な秋の新潟と一緒にアートをお楽しみください。

◆国民文化祭特設サイトはコチラから »

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