地域振興局からのお知らせ
新発田地域版

救急医療を地域で守るために 〜私たちにできること〜

昼夜を問わず発生する病気やけが。しかし、医師不足が深刻な下越地域では、救急医療体制が十分ではありません。
いつまでも地元で安心して医療を受けられるようにするためには、皆さんのご協力が必要です。

医療機関の受診 〜私たちにできること〜

●できるだけ診療時間内に受診しましょう

診療時間内であれば、医師だけでなく十分な医療スタッフがそろっていますので、専門的な治療を受けることができます。特に乳幼児の場合は、朝方は軽症でも徐々に症状が重くなる場合もありますので、日中に受診しておけば安心です。

●「かかりつけ医」を持ちましょう

かかりつけのお医者さんであれば、普段の体調、家族の様子、病歴等を踏まえた診察を受けることができます。

●休日夜間急患センター等を利用しましょう

休日や夜間の急な病気等で比較的症状の軽い方は、地域の「休日夜間急患センター」※や「在宅当番医」を利用しましょう。
※新発田地区救急診療所、中条地区休日診療所

救急車の利用 〜私たちにできること〜

症状は軽症だが「医療機関までの交通手段がない」といった場合は、安易に救急車を呼ばずタクシーなどを利用し医療機関に行きましょう。

意識がないとき・呼吸困難であるとき・胸が痛いとき・激しく頭が痛いとき、こんなときには迷わず119番に通報し、救急車を要請してください。

軽症か重症か判断できないときにも迷わず救急車を呼んでください。


新発田地域では、1日約20人の方が救急車で搬送されています。

救急車も限られた医療資源のひとつです。みんなで救急車を適切に利用しましょう。

夜間に救急車を呼ぶ? 病院に行く? 迷ったとき 〜私たちにできること〜

●救急医療電話相談を利用しましょう

経験豊富な看護師などが医療機関の受診の必要性や対処法等について助言してくれます。

【大人(概ね15歳以上の方)】救急医療電話相談

県内のプッシュ回線・携帯電話からは #7119
ダイヤル回線・IP電話・PHSからは 025-284-7119

相談時間

毎日(19時〜翌朝8時)

相談内容

発熱、頭痛、腹痛、吐き気など急な病気やけが等に関する相談


【15歳未満のお子さん】小児救急医療電話相談

県内のプッシュ回線・携帯電話からは #8000
ダイヤル回線・IP電話・PHSからは 025-288(母・パパ)-2525(ニコニコ)

相談時間

毎日(19時〜翌朝8時)

相談内容

お子さんの急な発熱、けが等に関する相談

【問い合わせ】新発田保健所(新発田地域振興局健康福祉環境部)医薬予防課
TEL:0254-26-9651
FAX:0254-26-6800

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