地域振興局からのお知らせ
新潟地域版

大切な人の悩みに気づいて、支えてください!

皆さんの身の周りの家族・友人・同僚などで「いつもと違う」様子で悩んでいる人はいませんか?
悩みを抱えている家族や友人、地域の方に気づき、寄り添ってください。

周囲の人が気づきやすい変化

こころの病気は自分では気づきにくい場合もあります。また、自分で不調に気づいてはいても、こころの病気だと思っていない場合もあります。

これまでと異なる状態が続く場合は、体調などについて聴いてみましょう

服装が乱れてきた

急にやせた、太った

感情の変化が激しくなった

表情が暗くなった、一人になりたがる

不満、トラブルが増えた

独り言が増えた

他人の視線を気にするようになった

遅刻や休みが増えた、ミスや物忘れが多い

ぼんやりしていることが多い

体に不自然な傷がある

まずは「声かけ」が大切です

相づちをうつなど真剣に聴いている姿勢を相手に伝える

相手が感じていることを十分に聴き、批判はしない

話をしてくれること、苦労してきたことをねぎらう

相談にのって困ったときのつなぎ先(相談窓口等)を知っておく

様々な立場から地域の方々の相談に広く関わってこられた山下さんにお話を伺いました。

皆さんも寄り添って見守ってください~人が生きる力を信じて~

以前、ある講師の先生の話を聴いて強く感じたのは、第一に相手に寄り添うことが重要だということ。「お話を聴かせてくれてありがとう。たいへんでしたね。決してあなたは一人じゃないから。」ということを相手に伝え、真剣に耳を傾けること、そして、その人の生きる力を信じることが大切だということです。
実際に相談される方のお話を伺っていると、帰られる時には表情や雰囲気が見違えるようになる方がいらっしゃいます。
私は話を否定しないで、ただ「うんうん」と聴いているだけなのですが、本人の中でこれだけ変わることができるのだと感じます。「がんばってこられましたね。私にできることがあれば言ってくださいね。」という気持ちを伝えることができたかなと思います。 

五泉市母子保健推進員の会会長
NPO法人ピーカブー理事長
新潟県フードバンク連絡協議会副会長
NPO法人新潟県ゲートキーパー協会理事
山下 浩子(やました ひろこ)さん

相談窓口

相談窓口 電話 時間
新潟県新津保健所 0250-22-5174 平日8:30~17:15
新潟市こころの健康センター 025-232-5560 平日8:30~17:00
新潟県こころの相談ダイヤル 0570-783-025 毎日24時間
新潟いのちの電話 025-288-4343 毎日24時間
新潟県弁護士会 多重債務相談センター 025-222-5533 平日9:00〜17:00
新潟県司法書士会 多重債務ホットライン 025-240-7974 平日10:00~12:00、13:00~16:00
新潟市「いじめSOS」電話相談 025-222-0110 平日9:00〜17:00
新潟県いじめ相談電話 025-285-1212 毎日24時間
児童相談所虐待対応ダイヤル 189 毎日24時間

その他の詳しい相談窓口はこちら

新型コロナウイルス感染症に関する新潟県の支援策はこちら

こころの健康、借金に関する相談など、まずはご相談ください

くらしとこころの総合相談会【新潟市の方】

予約が必要です

■日時

7月17日(金)、8月21日(金)17:30~20:30

■会場

新潟市総合福祉会館4階(新潟市中央区八千代1丁目3-1)

■相談対応者

弁護士、保健師、精神保健福祉相談員

■問い合わせ

新潟市こころの健康センター
TEL:025-232-5570

ワンストップ総合相談会【五泉市・阿賀町の方】

予約が必要です

■日時

9月8日(火)9:30~15:30

■会場

五泉市福祉会館(五泉市太田1092-1)

■相談対応者

司法書士、ハローワーク職員、精神保健福祉相談員 など

■問い合わせ

五泉市役所健康福祉課
TEL:0250-43-3911


※新型コロナウイルス感染症の影響で中止・延期になる場合があります。

【問い合わせ】新潟県新潟地域振興局健康福祉部地域保健課
TEL:0250-22-5174

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