地域振興局からのお知らせ
南魚沼地域版

自然と過ごすひと時
魚沼スカイラインの楽しみ方

魚沼丘陵を尾根伝いに走る魚沼スカイラインは、南魚沼市の八箇峠と十日町市の十二峠を結ぶ約20㎞の観光道路。新緑から紅葉まで四季折々に表情を変え、人々を楽しませてくれます。
今回は、そんな魚沼スカイラインの意外と知られていない楽しみ方をご紹介します。


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魚沼スカイライン散策MAP

雲海・日の出を楽しむ

早朝の魚沼スカイラインは雲海を気軽に楽しむことができる絶好のスポット。山の稜線から昇る太陽、空が曙色に染まる朝焼けも息をのむ美しさです。

雲海は春や秋、放射冷却で冷え込んだ日の夜明け前から日の出の時間帯に出現する可能性が高いです。

星空・夜景を楽しむ

夜の魚沼スカイラインは一変、頭上には無数の星がきらめき、眼下には魚沼盆地の夜景が天の川のごとく広がります。運が良ければオーロラのような雲海にも出会えるかもしれません。

街灯がない箇所が多いため、夜間の移動には十分注意しましょう。 

トレッキングを楽しむ

360度の絶景
樽山 -Taruyama-(標高736m)

護国観音から行ける、隠れたビュースポット「樽山」。山頂までは約20分。周りにさえぎるものが何もないため、南魚沼から十日町方面まで360度の大パノラマで一望できます。尾根伝いに走る魚沼スカイラインを見下ろせるスポットとしてもおすすめです。

美しいブナ林を散策
当間山 -Atemayama-(標高1,016.5m)

一歩足を踏み入れると、美しいブナ林が広がる「当間山」。魚沼展望台にある入口から山頂までは約20分。さらに2時間ほどで当間高原リゾートへ抜けることもできます。初心者の方も楽しむことができるコースです。

【問い合わせ】新潟県南魚沼地域振興局企画振興部地域振興課
TEL:025-772-2793

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