地域振興局からのお知らせ
柏崎地域版

WATERPOLO みんな知ってる?水球のこと。

稲場 悠介(いなばゆうすけ)選手(ブルボンKZ)

鍛え上げられた大きな体がプール内を縦横無尽に行き交い、激しくぶつかりあう水球は、「水中の格闘技」と称され、豪快なシーンが魅力的です。「水球のまち柏崎」の歴史や地域の取組についてご紹介します。

柏崎と水球の歴史

柏崎と水球の歴史は、1961年に新潟国体(1964年)夏季大会の水球会場として柏崎市が選ばれたことをきっかけとし、1962年、柏崎高校に水球チームが誕生したことに始まります。
その後、柏崎高校のインターハイ2連覇など、柏崎での水球の取組は50年以上途絶えることなく、日本最大の水球クラブチーム「ブルボンウォーターポロクラブ柏崎(ブルボンKZ)」の活躍へと引き継がれています。
柏崎市では、日本で唯一の「水球のまち推進室」を教育委員会に設置し、各種水球大会の開催や国際交流を積極的に進めています。
さらに、県や柏崎市、(一社)柏崎市スポーツ協会等で構成する柏崎水球事業実行委員会においても、水球を活用した地域振興を支援しています。

写真上:シンガポール女子代表選手(浴衣体験)
写真左:フィリピン男子代表選手(茶道体験)

志水 祐介(しみずゆうすけ)選手(ブルボンKZ)

全国各地から「水球のまち柏崎」へIターンしました

 柏崎の水球は、多くの市民や企業に支えられており、その環境を求めて全国から水球関係者が集結しています。そこで、Iターンした3名の方に、「(1)水球を通して感じる柏崎の力」、「(2)水球のまち柏崎を盛り上げるためのビジョン」などをお聞きしました。

筈井 翔太さん(はずいしょうた)(京都府出身):ブルボンKZ高校男子チーム監督

(1)市民の方々から水球を応援して頂いているところです。
(2)世界大会を開催し、柏崎を盛り上げたいです。

木村 栄記さん(きむらえいき)(山形県出身):新潟産業大学男女コーチ

(1)柏崎は市全体で水球を盛り上げており、全国で一番水球に理解のあるまちだと思います。
(2)多くのトップ選手の輩出はもちろん、イベントや海外チームとの交流などを実施し、日本全国だけではなく、世界中の人に水球のまち柏崎を知っていただきたいと思います。

津崎 明日美さん(つざきあすみ)(熊本県出身):国際審判員 ブルボンKZ中学女子チームコーチ

(1)まちの至る所に水球関連のポスターやグッズなどがあり、たくさんの方々に応援して頂いているんだと感じました。
(2)最近では女子の競技スポーツも注目されてきているので、ブルボンKZの女子も男子以上に盛り上がることができたらと思います。

日常のあらゆる場面で水球を盛り上げています!

「水球のまち」を身近に感じてもらうために、水球デザインのマンホールや、新一年生への「水球のまち柏崎」ランドセルカバーの配布など、地域と協力しながらPR活動を行っています。

水球デザインのマンホール

ランドセルカバー

「水球のまち柏崎」に関する詳しい情報は、下記にお問い合わせください。

【問い合わせ】問 柏崎市教育委員会 水球のまち推進室
TEL:0257-41-4020
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