春号の特集
令和3年度当初予算をお知らせします

行財政改革行動計画に基づく歳出歳入改革の取組

▶︎令和3年度当初予算編成における歳出歳入改革の取組により、令和2年度当初予算と比較して、総額35億円の収支改善を達成しました。
▶︎歳出が歳入を上回る状況は続きますが、令和2年度と比較するとその差は縮小しています。
▶︎財源対策的基金230億円を確保しつつ、各年度基金の積戻し(50億円)を見込んだ上で、令和4年度及び令和5年度は収支均衡を達成見込みです。
▶︎一方、令和6年度の職員給与の臨時的削減の終了や、令和13年度をピークに公債費の実負担の増加が見込まれることから、中長期的な視点で取組を更に進めることが必要です。

●新潟県行財政改革行動計画について詳しくはこちら

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