冬号の特集

【生活】必要なサービスをしっかりと

遠隔教育

新潟市内から佐渡島内や中山間地域の高校に対し、科目専門の教員による授業や大学進学希望者向けの講習のインターネット配信を始めました。
地理的条件や学校の規模によらず、多様な教科・科目の開設やニーズに応じた各種講習を実施できる体制の研究を進め、誰もが等しく希望する教育を受けられる環境の整備に取り組んでいます。

MaaS(マース)

交通手段の選択の幅が広がり、より良い交通サービスが提供できるよう、昨年7~9月に「湯沢版MaaS」の実証運行を実施しました。
実証運行では、湯沢町や民間事業者などと連携し、ホテル送迎バスの一般開放や既存路線バスを含めた運賃の定額化、ルート検索等の情報発信の一括化を行い、取り組みを評価する声を多数いただきました。

MaaSってなに?

バスやタクシーなど、複数の移動サービスを最適に組み合わせて、検索、予約、決済などを一括で行う新たなサービスの仕組みです。地域住民や来訪者の移動の利便性を高める効果が期待されています。

ヘルスケアICT立県プロジェクト

夜間でも産科・小児科の医師にスマホで相談できるサービスの提供や、救急車を呼ぶか迷う際にAI(人工知能)がチャット形式で相談に応えてくれるアプリの開発など民間事業者のICT(情報通信技術)を活用した、先進的な取り組みを支援しています。
また、ICTを活用して医療課題を解決できる人材を育成するアカデミーを開催し、延べ100名以上の方から参加いただきました。県内どこにいても適切な医療が受けられる未来を目指し、ヘルスケアICTの取り組みを着実に進めていきます。


アプリ使用イメージ

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