地域振興局からのお知らせ
新発田地域版

胎内市地域おこし協力隊についてご紹介します。

「地域おこし協力隊」とは、人口減少や高齢化等の進行が著しい地方において、地域住民によるムラぐるみの地域活性化を支援するため、また、意欲ある住民や若者らによる取り組みを通じて、農山村の空洞化に歯止めを掛け、将来に渡って活力ある地域・故郷を維持することを目的とした制度です。
現在、新発田地域においては、新発田市内と胎内市内の各集落で、あわせて15名の地域おこし協力隊が活躍中であり、地域住民の方々と一緒に、集落行事の活性化や地元農産品の販売など、地域活性化のための活動に日々取り組んでいます。
今回は、胎内市で活動する5名の地域おこし協力隊を紹介します。

地域おこし協力隊メンバーについて

氏名:林 基宜(はやし もとき)
活動地域:坂井集落
出身地:神奈川県

氏名:神田 圭奈(かんだ けいな)
活動地域:鹿ノ俣地区
出身地:埼玉県

氏名:石尾 真穂(いしお まほ)
活動地域:鍬江集落
出身地:秋田県

氏名:朽網 裕子(くたみ ゆうこ)
活動地域:坂井集落
出身地:福岡県

氏名:堀川 拓也(ほりかわ たくや)
活動地域:大長谷集落
出身地:大阪府

地域おこし協力隊からのコメント :『私たち協力隊は、それぞれの地域で自分たちの持てる力を発揮し、住民の皆さんと一緒に地域を元気にしていきます! 』

facebookはこちら

instagramはこちら

主な活動内容

集落行事の活性化

地場産の食材を使った料理の会(地場産クッキング)を開催しています。

胎内産農産品のインターネット販売

胎内市産のコシヒカリ(坂井神楽米)やマコモタケをオンラインショップにて販売しています。

オンラインショップ「胎内市たんごたんご」はこちら

「美味しい美術館」開催

地元里山の写真展や胎内産農産物の販売を、年に数回新潟市ビルボードプレイスなどで開催しています。
来年度も、新潟市や首都圏などでの開催を予定しています。

インターン大学生による集落活性化活動

「里の駅いちべえ」を来春にオープンし、胎内産農産品等を販売する予定です。

【問い合わせ】胎内市総合政策課行革協働係
TEL:0254-43-6111

<<地域振興局 新発田地域版トップへ

▲ページTOPへ