地域振興局からのお知らせ
新発田地域版

美味しい食肉を安全と安心を添えてお届けします

新発田食肉衛生検査センター

県では、皆様の食卓へ、安全と安心を添えてお届けするため、新発田市内にあると畜場及び食鳥処理場で、日々、食肉の検査と衛生指導を実施しています。

●食肉の検査
と畜場では、1日約600頭の豚を処理しており、その全てを獣医師(県職員)が検査し、食鳥処理場(2施設)では、合わせて1日約4万羽の鶏を処理しており、その全てを獣医師(県職員)と施設の衛生管理責任者が検査します。
厳しい検査に合格したお肉だけが市場に出荷され店頭に並びます。

●衛生指導
と畜場及び食鳥処理場では、国際的に通用する高度な衛生管理システムにより安全で安心な食肉を製造しています。
食肉衛生検査センターの検査員は、定期的に施設に立ち入り、監視指導と細菌検査を実施します。
監視指導と細菌検査の結果を事業者にフィードバックすることにより、衛生水準の維持・向上を図ります。

と畜場

しばたパッカーズ(株)
新発田市奥山新保427
処理頭数…109,941頭/年(H28年度)
製品…越後もちぶた・和豚もちぶた

新発田市内にあると畜場では、本州では他に例をみない湯剥ぎ方式(皮付処理)で衛生的な食肉の製造を行っています。


と畜場の中では、県の獣医師が1頭づつ病気の有無を判断し、異常が認められたものは廃棄しています。

食鳥処理場

ニイブロ(株)
新発田市藤塚浜3310-8
処理頭数…6,301,433羽/年(H28年度)
製品…ブロイラー精肉

新潟ポートリー事業協同組合
新発田市舟入1047
処理頭数…3,305,424羽/年(H28年度)
製品…成鶏精肉

食鳥処理場では、獣医師(県職員)と食鳥処理衛生管理責任者が食鳥検査を行い、異常が認められたものは廃棄しています。

生体検査

脱羽後検査

内臓摘出後検査


食鳥処理場では、異物混入防止対策や高病原性鳥インフルエンザ防疫体制がとられています。

異物混入防止対策(異物検出機)※

高病原性鳥インフルエンザ防疫訓練(車両消毒)※

生体(鳥)検査では、必要に応じて高病原性鳥インフルエンザの検査も実施します。※
(※写真提供 新潟ポートリー事業協同組合)

【問合わせ】新発田食肉衛生検査センター
TEL:0254-24-5281
FAX:0254-26-2117

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