地域振興局からのお知らせ
長岡地域版

枝豆のお祭り!それが、エダマメフェスタ2018

新潟県民が大好きな枝豆!そんな枝豆を使ったユニークなイベント、エダマメフェスタが今年で3年目を迎えます。若手農業者を中心に、JA、行政、異業種がひとつになった「ながおか農challeプロジェクト実行委員会」で、長岡の農産物を全国にアピールし、消費拡大を目指しています。おかげさまで長岡地域外や県外の方々にも認知されつつあります。このアツい夏の一日を通じて、農業の面白さ、魅力、可能性を感じてください。

エダマメフェスタ2018のついて

エダマメフェスタ

10:00~17:30(※飲食・販売はなくなり次第終了)
長岡産の食材(特に枝豆)にこだわった飲食ブース
長岡産の食材(野菜中心)や加工品の販売ブース
トラクターや枝豆選別機などファミリーで楽しめる体験ブース

第3回世界えだまめ早食い選手権

11:30~17:00
個人戦50人、団体戦48チーム(※参加者の募集は終了しました)
司会:DJミノルクリス、今井美穂

全国から枝豆好きのファイターが長岡に集結する、「世界えだまめ早食い選手権」。個人戦は100秒間にどれだけ枝豆を食べられるか!?団体戦は3人1組でどれだけ早く650gの枝豆を食べきれるか!?
ザルに山盛りの枝豆を一瞬で食べつくす「長岡枝豆スタイル」で競います。

世界えだまめ早食い選手権開会式(昨年の様子)

2代目実行委員長に聞きました
~イベントへの思い、枝豆まめ知識~

2代目実行委員長 白井 健太郎さん
(神谷生産組合株式会社)

農業が抱える問題はたくさんありますが、現実をただ静観するだけでなく、我々若い世代が一石を投じ、波を生み出すことが大切だと思っています。

枝豆で仕掛ける

長岡には信濃川が生み出した肥沃な大地と豊富な雪解け水、長年培ってきた栽培技術があり、それらを活かして作り続けられる魅力ある農産物がたくさんあります。ですがイマイチ認知度が低い…。
どうやったらユニークでインパクトのある手法で認知度を高め、消費を拡大していけるのか?
私たちは、魅力ある農産物のひとつ「枝豆」に着目し、長岡ならではの「エダマメLOVEスタイル」をイベントで表現しました。昨年は9,000人を動員し、確かな手応えを感じています。

長岡の枝豆って?

旧長岡市を中心に古くから栽培が行われていて、7月から10月上旬まで長い期間いろいろな品種を楽しめるのが、長岡の枝豆の特徴です。
特に9月中旬からは、長岡在来の枝豆で、長岡野菜にも認定されている、「肴豆」と「一寸法師」の出荷が始まります。
「肴豆」と「一寸法師」は香りが高く、甘みが強い、とても評判がいい枝豆です。関東圏でも販売され、さらなる知名度向上を目指しています。

【問い合わせ】ながおか農challeプロジェクト実行委員会事務局 長岡地域振興局農林振興部 普及課
TEL:0258-38-2556

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