地域振興局からのお知らせ
長岡地域版

かからない!うつさない!みんなでインフルエンザ予防

①外出後の手洗い

手指についたインフルエンザウイルスを除去するために、流水・石鹸による手洗いをしましょう。アルコール製剤による手指衛生も効果があります。

②咳エチケット

咳、くしゃみが出る時は、他の人にうつさないために不織布マスクをつけましょう。マスクを持っていない場合は、ティッシュなどで口と鼻をおおいましょう。

③適度な湿度

空気が乾燥すると、気道粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。乾燥しやすい室内では、加湿器などで適切な湿度(50~60%)を保ちましょう。

④休養と栄養

体の抵抗力を高めるために、十分な休養とバランスのとれた栄養摂取を日ごろから心がけましょう。

⑤人混みへの外出を控える

やむを得ず外出して人混みに入る可能性がある場合には、不織布マスクをつけましょう。

インフルエンザワクチンの予防接種には、発症をある程度抑える効果や、重症化を予防する効果があります。

【問い合わせ】長岡地域振興局健康福祉環境部 医薬予防課
TEL:0258-33-4932

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