地域振興局からのお知らせ
南魚沼地域版

定期的な点検と補修で安全・安心!「地域の道路を守る」取組を紹介します!

私たちが毎日のように通るトンネルや橋などの道路施設は、私たちの暮らしを支える重要な施設ですが、年月とともに老朽化していきます。
南魚沼地域振興局地域整備部では、定期的な点検と計画的な補修を行い、安全・安心に利用できる道路施設の管理に努めています。

大月トンネル(南魚沼市大月地内)

損傷・劣化の現状

橋やトンネルが老朽化すると、橋の鉄部分が錆びたり、路面やコンクリートが傷んだりします。
道路の安全確保には、路面補修や部品交換が必要で、補修費用も年々増加する見込です。

老朽化した橋の様子(深沢橋(南魚沼市宮地内))

維持管理の取組について

新潟県では、道路施設をより長く、安全に使い続けていくため、「道路施設維持管理計画」を策定し、計画的な維持管理に努めています。
具体的には、5年毎の点検や、日々の道路パトロールにより施設の状態を把握し、損傷が軽微な段階での予防的な補修工事も行い、傷んだ橋などの安全性を確保しています。

道路パトロール

パトロール車を使い、管理する全路線を決められた頻度で巡回しています。
夜間・休日のパトロールも実施しています。

道路施設点検

橋梁点検車などにより、通常の道路パトロールでは点検できない橋の下等の損傷・劣化を点検しています。

橋の補修を行っている地元企業へインタビュー!

新潟セルテック建設株式会社
常務取締役 角山 貞雄(かくやま さだお)さん(南魚沼市荒金出身)

新しく橋を作るのと違い、橋の補修は想定外の事態が起こることも多く、細心の注意を払って工事を進めます。
工事では渋滞などトラブルが起きないよう交通量が少ない夜間に行う場合もあります。
地域住民の皆さんに道路や橋などを安心・安全に使い続けてもらうため、これからもがんばりたいと思います。

五十沢中学校(現八海中学校)の生徒が普段入ることのできない橋の下を見学し、橋の仕組みなどを学習しました。

補修中の橋の下を見学する中学生

【実施日・場所】
平成29年10月27日(金)
深沢橋(南魚沼市宮地内)

【学習内容】
橋の各部名称・役割紹介
橋の補修工事の状況の説明
動画による建設業(土木)の紹介など

道路通行の際、異状に気づいたら下記担当までご連絡ください

■国道17号
道路緊急ダイヤル・・・#9910(全国共通)
■その他の国道・県道
南魚沼地域振興局地域整備部 維持管理課・・・TEL:025-772-2249

■市町道
南魚沼市役所建設課・・・TEL:025-773-6674
湯沢町役場建設課・・・TEL:025-784-4852

【問い合わせ】新潟県南魚沼地域振興局地域整備部維持管理課
TEL:025-772-2249

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