地域振興局からのお知らせ
十日町地域版

豪雨災害・土砂災害から地域を守っています

十日町地域では、平成29年度に梅雨前線による豪雨や台風等により多くの災害が発生しました。
一日も早く地域の安全・安心が取り戻せるよう河川災害復旧工事を進めています。また、引き続き平成23年災害の土砂災害対策工事も進めています。

一級河川梅鉢川 災害関連工事(H29.7豪雨)

一級河川梅鉢川は、平成29年7月3日の豪雨により増水し、河床が急激に低下したことで十日町市下条地区で護岸が崩れ、市道橋が落ちるなどの大きな被害が発生しました。
今春から河幅の拡幅、護岸と底張工事、橋の架替工事を進めていきます。

梅鉢川近くの雨量観測所(大崩)では、24時間雨量約110ミリ、1時間雨量最大41ミリを観測しました。
(引用 新潟地方気象台)

事業効果

川の断面が大きくなり、より多くの水を流せます。護岸が丈夫になり周りの土地が安全に利用できます。

麻畑地区 急傾斜地崩壊対策工事(H23.7豪雨)

平成23年7月の新潟・福島豪雨により、十日町市麻畑地区では大規模に斜面が崩れ、斜面下側の人家と主要地方道十日町塩沢線が大きな被害を受けました。対策として法枠(のりわく)工事、待受擁壁(まちうけようへき)と崩壊土砂防護柵(ほうかいどしゃぼうごさく)などの工事を行っています。

被災直後

写真1:平成23年7月豪雨の被害状況

崩壊土砂防護柵

待受擁壁

写真2:現在の対策工事の状況

【問合わせ】十日町地域振興局 地域整備部 治水課
TEL:025-757-5526
FAX:025-752-5329

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