地域振興局からのお知らせ
十日町地域版

大地の芸術祭越後妻有アートトリエンナーレ2018

会期:7月29日(日)~9月17日(月・祝)

いよいよ「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2018」が開幕します。第6回展では51万人を超える人が訪れ、今回の第7回展でも外国の方を含む多くの方々の来訪が見込まれます。
また、「こへび隊」や「地元サポーター」などとともに、地域の皆さんが来訪者のおもてなしに向け連日奮闘されています。 その中からお二人にお話をうかがいました。

藤村 真美子さん
(十日町市地域おこし協力隊清津峡地区担当)

大阪府出身で青年海外協力隊の勤務経験もある藤村さん。2016年から地域おこし協力隊として清津倉庫美術館(旧清津峡小学校)を拠点に様々なことに取り組んでいます。

なぜ十日町に?

東京で勤務していた頃、友人からの誘いで「こへび隊」に入ったことがきっかけです。つい見過ごしてしまう風景も、作品があることでその魅力に気づかされますね。

山地の暮らしが魅力

地元の人たちが当たり前と思っている山菜を採ったり野菜を育てたり、自然と近い生活は、私にとっては大変な魅力。
芸術祭に来られた方には作品だけでなく、地元の人々の暮らしを知ってもらいたいです。

おもてなしは「ねじり杉」!?

角間(かくま)集落に県の天然記念物に指定されている「弘法様のねじり杉」と呼ばれる大杉があり、大切にされています。
それをモチーフに地元のお母さん方と協力して「チュロス」のお菓子をつくり、販売したいと考えてます。
あとは「清津峡樽ばやし」の太鼓の公演ができたら良いですね。

江村 かおるさん
(越後妻有「上郷クローブ座」レストラン)

お話ボランティアや司会の仕事など多才な魅力を持つ江村さん。1999年から津南町に在住し、上郷地区振興協議会の委員もされています。

演劇とサービスの融合!?

 演劇の拠点であるクローブ座だけあって、レストランではお食事を提供する際に芝居仕立てでローソクを灯して歩いたり楽器を鳴らしたりと趣向を凝らしています。
お客様からスタンディングオベーションをいただいたことも。
今回はどんな演出になるのでしょうか?お楽しみに。

日々楽しんで練習してます

4人1組で説明役や楽器役などそれぞれ役割があります。
お料理のメニューで演出が変わるので、そのたびに達成感もありますし、何より笑うことが好きなので楽しんでいます。

ぜひ声をかけてください

芸術祭は出会いの場でもあります。芸術祭でつながり、その後もおつきあいが続いている方もいらっしゃいます。
また、妻有地域以外の方の目を通して津南の良さを再確認することもあります。
ぜひ、お話しましょう。

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