地域振興局からのお知らせ
柏崎地域版

柏崎地域の観光交流人口の拡大に向けた取組をご紹介します!!

柏崎地域振興局では、「柏崎地域の観光交流人口の拡大」を重要方針として掲げ、民間観光事業者のみなさんや市町村と協働し、地域の振興に向けて取り組んでいます。
柏崎地域振興局や柏崎地域観光推進協議会の取組事例をご紹介します。

柏崎地域観光推進協議会とは
観光による地域振興を目的に地域の観光事業者のみなさんや県、柏崎市、出雲崎町、刈羽村などが協力して設立したんだゴン。

ダムスタンプラリーの開催

県の呼びかけにより、国、市、土地改良区が協力して、柏崎にある8基のダム(建設中2基)を巡るスタンプラリーを7月から10月まで開催しました。達成された方には、珍しい建設中のダムカード(鵜川ダム)をプレミアムカードとして進呈するなどダムマニアの方の関心を誘い、達成者が約1,300人となるほどの大盛況でした。達成者の約半数が県外からと、全国から多数のダムマニアが柏崎地域を訪れてくれました。また、ダムをモチーフにした「ダムカレー」や「ダムケーキ」なども創作され、ダムマニアから熱い支持を受けました。

シャベルスプーンが特色「鵜川ダムカレー」

広域観光周遊モデルコースの開発

①良寛と貞心尼の歌物語ツアーの開催

幕末女流三大歌人といわれ、良寛から愛され、柏崎を愛した貞心尼にスポットをあて、柏崎・長岡地域の史跡を巡るモニターツアーを企画したところ、たいへん好評を得ました。
今後は、新しい観光商品として期待されています。

②「ことりっぷ」の製作

都市圏からの女性客を新しいターゲットとして、女性に人気のある旅情報誌「ことりっぷ」を製作しています。
(配布は平成30年春頃の予定)

※写真はイメージです

イベントで柏崎地域をPR

「見て・知って・食べて!菓子和咲(かしわざき)スイーツ物語」を、東京表参道にある新潟県のアンテナショップ「新潟館ネスパス」で5月19日から3日間開催し、大勢の来場者のみなさまに柏崎の魅力を伝えました。期間中は大勢のお客様から、柏崎の味覚を堪能していただきました。

地域を担う人材を育成しています

新しい柏崎地域を担う人材を発掘するため「人材育成塾」を開講し、「柏崎地域の振興」を目指す仲間が集まりました。
塾生の構成は20代から60代までと幅広く、地域内外を問わず、柏崎地域を何とか盛り上げたいと熱い気持ちを持つ方々が集いました。中には新潟市や、遠く東京からも駆けつけてくれる塾生もいます。現在、塾生は20名前後、意見交換や現地視察など活発な活動を展開しています。
将来、塾生の中から、地域を牽引するリーダーが育つことが期待されます。

塾生意見交換の様子

奥能登国際芸術祭を視察

塾頭からのメッセージ

春日 俊雄 塾頭
(新潟産業大学特任講師)

柏崎地域には、地域の活性化に向けて情熱を持った人が多数います。この塾を起点に情報を共有し、仲間をつくり、地域を盛り上げましょう。興味のある方は、是非、参加してみてください。

【問合わせ】人材育成塾への参加希望など、お問い合わせは柏崎地域振興局企画振興部まで
TEL:0257-21-6206
FAX:0257-23-6195

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