【にいがた再発見! 其の8】妙高市 スキーと温泉のまち

冬季国体開催地のパイオニアとして万全の準備とおもてなしの心で選手たちを迎えます。
スキーと温泉で、夢おこし、人おこし!

全校挙げて各都道府県の応援メッセージ旗づくりに取り組む妙高高原北小学校のみなさん。大会マスコット「レルヒさん」、妙高市実行委員会副委員長・小林啓一さんと一緒に。

 9年ぶりに新潟で行われる冬季国体スキー競技会「にいがた妙高はね馬国体」。2月の開催に向け、開催地の妙高市では、全国から集まる選手団の受入れやおもてなしの準備を進めています。選手たちを応援するため、市内全8小学校の児童による手書きのメッセージ旗(縦180センチ横60センチ)を合計517枚製作。児童たちは各都道府県の選手団の活躍を願い、数名のグループでアイデアを出し合い、応援メッセージやご当地キャラ等を書き込みました。完成したメッセージ旗は、競技会場や式典会場をはじめ、選手たちが宿泊する旅館などにも飾られ、歓迎のムードづくりに一役を買っています。
 「昔からスキーと深い関わりがある妙高市は、アルペン競技に必要なゲレンデをはじめ、ノルディック競技のクロスカントリーコースやジャンプ台を併せ持つ全国に誇る環境が整っています。また、国体のみならず全国レベルの大会を運営できる豊富な経験と高い能力、宿泊力を有する地域です。さらにジュニア選手の強化・スキーの聖地化を進めるため、強化指定選手の育成やスキー競技観戦・体験機会の創出に取り組んでいます。これからもより多くのトップアスリートの輩出と『スキーなら妙高』というブランド化を目指して市民一体となって頑張っていきたいですね。」小林 啓一さん

妙高市実行委員会
副委員長/妙高市教育
委員会 教育長 小林 啓一 さん

応援メッセージ旗製作中!

選んだ都道府県への思い入れも強まり、応援に力がこもるはず。熱いメッセージ、選手たちに届け!

第73回国民体育大会冬季大会スキー競技会

競技 25(日) 26(月) 27(火) 28(水) 会場
ジャイアントスラローム 赤倉観光リゾートスキー場
スペシャルジャンプ 妙高高原赤倉シャンツェ
コンバインド ジャンプ
クロスカントリー 赤倉観光リゾートクロスカントリーコース
クロスカントリー

○競技日 ◇公式練習 ◆予備ラウンド

●開始式

平成30年2月25日(日)15時~ 妙高市文化ホール(妙高市上町)

●表彰式

平成30年2月28日(水)16時~ 妙高市文化ホール(妙高市上町)


※開始式の観覧募集は終了しました。競技観戦・表彰式の観覧は、どなたでも参加できます。

子ども達へスキーの体験を通じてスキーの魅力を伝えたり、将来有望なジュニア選手を選考して育成しています。

妙高高原温泉郷でも「あったかいおもてなし」
選手向けにレシピや温泉マニュアルを作成

「国体開催期間は、延べ約15,000人の宿泊を受け入れるため、昨年から、約90軒のお宿で受入準備を進めてきました。各選手がベストコンディションで競技に臨めるよう、できる限りのおもてなしをしたいと熱が入っています。まず、新潟県健康づくり・スポーツ医科学センター所属の公認スポーツ栄養士に依頼してアスリートの体に必要な栄養バランスに配慮したレシピを作成してもらい、そのレシピやノウハウを関係者に伝授していただきました。大会期間中は宿ごとにアレンジを加えて選手向けの食事を提供します。また、温泉ソムリエ監修による『スポーツ選手のための温泉の入り方』を紹介した小冊子を配布します。」加藤 正浩 さん

妙高高原温泉郷
旅館連合会 会長
加藤 正浩 さん

国体に向けて献立説明会を開いて「スポーツ栄養学」に基づいたおかずの組み合わせやアスリートのコンディションを整える為のノウハウを共有。写真は選手向け献立の一例(夕食)

妙高市までのアクセス

にいがた妙高はね馬国体の詳しい情報はホームページでご確認ください。

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