春号の特集
【新潟県総合計画】にいがた未来創造プランを策定しました

にいがた未来創造プランについて

にいがた未来創造プランとは

1.計画で新潟県が目指すものは?

●計画の基本理念と5つの将来像の実現に向けて取り組んでいきます。
●政策により達成すべき目標を示し、進捗や成果を把握していくため、118の達成目標(成果指標)を掲げています。

●基本理念
「命と暮らしが守られ、一人一人が未来への希望を持って自らの幸福を実現できる新潟県を創る ~現在と未来への責任を果たす県づくり~ 」

5つの将来像

《 暮らしと安全 》

①健やかに伸び伸びと共に暮らせる新潟

誰もが十分な医療と介護を受け、伸び伸びと子どもを生み育てられ、個人として尊重されて共に社会に参画できる新潟県を実現します。

②安全に安心して暮らせる新潟

身近な暮らしの安全を確保し、自然災害や原子力災害に対して万全に備え、公共インフラの安全性を向上させ、誰もが安全に安心して暮らせる新潟県を実現します。

《 仕事と交流 》

③活力のある産業と働きやすい新潟

産業の振興と高付加価値化を図ることにより、人と企業が集まり、誰もがやりがいや充実感を感じながら働くことができる、活力のある新潟県を実現します。

④魅力と賑わいのある新潟

豊かな自然環境や多様な地域資源、暮らしやすさの魅力を発信するほか、日本海側の表玄関として更なる拠点性の向上により、人が集まり活発に交流する賑わいのある新潟県を実現します。

《 教育と成長 》

⑤学びやすく、成長・活躍できる新潟

誰もが、一人一人の個性に応じて、質の高い豊かな教育を受けることができ、今後の発展の礎となる未来を創る多様な人材を輩出することができる新潟県を実現します。

2.県政の重要課題は何?

●計画では人口減少問題への対応を本県の最重要課題と位置付け、地域の総力を挙げて取り組んでいきます。
本県の総人口は、平成9年の249.2万人をピークに減少が続いています(平成28年:228.6万人)。人口減少に歯止めをかけていくため、県政のあらゆる分野での取組を総動員し、出生率・出生数の増加や人口の流入促進・流出抑制につながる政策を重点的に推進していきます。

達成目標:人口動態の改善数 5,900人程度(平成36年度)〔※人口動態の現状(平成28年):18,408人減少〕

3.計画の期間は?

●平成29年度(2017年度)から平成36年度(2024年度)までの8年間です。
※計画策定後の社会経済状況の変化や計画の進捗状況等を踏まえ、4年ごとに見直します。

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