知事メッセージ

新しい1年、未来に向かって健康づくり

新潟県知事 米山隆一

 平成30年の年頭に当たり、謹んで新春のご挨拶を申し上げます。

 昨年は、糸魚川市大規模火災への対応から新たな1年が始まりました。これまで復旧・復興にご尽力いただいた皆様に心から感謝申し上げます。

 さて県では、県政の様々な柱の一つとして「県民の健康増進の推進」を目標として掲げています。既に健康に関心のある方も多いでしょうが、特に若い方では「まだまだ大丈夫。自分は関係ない。」と思っておられる方もいらっしゃるかもしれません。しかし健康は、老若男女それぞれ自分の人生のフェーズに応じて、できるところは自分で管理することが、一番効果的かつ楽であるように思われます。

 健康に気をつけた食事は、重病になってから強制されると大変ですが、病気が重くないうちなら、自分の工夫で好みに合わせて実行できます。

 メタボになってしまってから運動を始めるのは大変ですし、そもそも運動自体できなくなってしまうかもしれません。しかし、その前なら、自分の好きな運動を好きなペースで実行できます。

 私自身も、今のスーツのサイズを維持し、登庁時に県庁の長い階段で息切れしないように(笑)、週に1度はジムでトレーニングをする時間を持つよう心がけています。

 皆様も新年に当たり、ご自身ができそうな健康づくりを考えて、今年一年の目標として取り組まれてみてはいかがでしょうか。

 皆様の益々のご発展とご健勝をお祈り申し上げ、新年のご挨拶とさせて頂きます。

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