知事メッセージ

新潟ブランド構築へ

新潟県知事 花角英世

 平成31年の年頭に当たり、謹んで新春のごあいさつを申し上げます。

 昨年の就任以来、私は、できるだけ地域に足を運び、県民の皆様の様々な声に丁寧に耳を傾け、積極的に対話を行うことを基本姿勢として県政運営に取り組んでまいりました。市町村長との懇談会や車座トーク等、地域の様々な方々との意見交換を通じて、県政課題についての状況把握に努めてきたところです。

 新しい年を迎え、今後も、国や市町村と協力しながら、「住んでよし、訪れてよしの新潟県」を目指し、「県民最優先」の県政を実現するため、県政の様々な課題に一つ一つ真摯に向き合い、全力で県政運営に取り組んでいく決意を新たにしております。

 さて、今年の新潟県は、国内外から多くの方々をお迎えする「交流の舞台」となります。5月に新潟市で「G20新潟農業大臣会合」が開かれます。また、9月から11月の「国民文化祭、全国障害者芸術・文化祭」では県内各地で様々な文化イベントが開催されます。

 さらに、10月から年末には、「日本海美食旅(ガストロノミー)」をテーマとした「新潟県・庄内エリア デスティネーションキャンペーン」が行われます。いずれの場面においても、本県の魅力を十分にお届けできるよう、関係者の皆様と共に取組を進め、さらなる交流拡大につなげていきたいと思います。
 皆様の益々のご発展とご健勝をお祈り申し上げ、新年のごあいさつといたします。

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